弊社は、輸送の安全を確保するために、社員が一丸となって運輸安全マネジメントに取り組んでまいります。

安全とエコロジーを追及したIT設備を導入

走行車両動態監視/EM(エコロジーマネージメント)/デジタルタコグラフ/ドライ ブレコーダ統合システム
「今、車両がどこにいるのか?道路状況はどうなのか?」を随時確認可能な走行車両動態監視。急加速・急ハンドルを回避し快適な旅と燃費向上を追求するEM。デジタルタコグラフ。3方向(前方・左側面・車内)カメラ、前方スナップを随時送信、かつ事務所からの動画撮影指示が可能なドライブレコーダを導入しています。我社は離れていようとも、いつもお客様と一緒です。
走行車両動態監視
EM(エコロジーマネージメント)
デジタルタコグラフ
前方スナップ随時送信付ドライブレコーダ

IT点呼(TV電話アルコールチェッカー)
観光バスですから乗務員もお客様ともに宿泊することが多くあります。そんな時、健康状態を的確に把握することは難しい問題です。そこで我社はTV電話アルコールチェックシステムを導入、遠く離れた乗務員と顔を見ながらの点呼を行います。

運転者適正診断測定システム(ナスバネット)
観光バスの乗務員は「常時安全運転ができるのか?危険回避能力はどうなのか?」定期的な検査が必要です。この検査は遠方施設へ出向いて行います。そこで我社は、少しでも乗務員の負担が減らせるように運転者適正診断測定システム(ナスバネット)を導入、社内で検査を行っています。


各種報告書(平成30年度)

完了次第、随時報告いたします。

輸送の安全に関する目標(平成30年度)

(1) 重大事故はもちろん軽微な事故についても発生ゼロを目指します。特に後退事故を惹起させません。
(2) アルコール検知ゼロを継続します。
(3) 前期実行できなかったヒヤリハット案件の情報収集について、帰庫点呼時の追加項目とし
乗務員が容易に報告できるよう、「書き込み」から「聴取」に変更し多くの情報を共有していきます。
(4) 外部機関の研修を受講させ安全意識の向上に努めます。
今季予定の外部研修は「救命救急講習・雪道講習・特定運転士に対する安全教育研修」
その他、外部主催のセミナーを予定しております。
(5) 前期実行できなかった乗務員標準化マニュアルを作成整備し、常時高度な顧客サービスを
提供できるように努めます。
(6) 健康管理の取り組みを推進します。

教育指導計画(平成30年度)



平成30年度教育指導計画/ PDFファイル:78KB


輸送の安全に関する目標及びその達成状況(平成29年度)

目標
結果
重大事故件数
0件
0件
有責事故発生件数
0件
19件
アルコール検知事案
0件
0件

平成29年度輸送の安全に関する目標ついての評価/ PDFファイル:164KB





安全管理規定

安全管理規定(本文)/ PDFファイル:16MB

安全管理体制組織図/ PDFファイル:72KB

災害事故発生時緊急連絡網/ PDFファイル:104KB